中部大学第一高等学校

◆新型インフルエンザへの対応について◆


保護者の皆様へ

中部大学第一高等学校
校長  藤本 英昭

新聞、テレビ等で報道されていますように、新型インフルエンザの国内での感染が拡大しております。
今後、休校措置をとらざるを得ない事項が発生した場合、すみやかに情報メール配信システムや本校ホームページにてお知らせをいたします。
また下記注意喚起を再度お読みいただきますようお願いいたします。

(平成21年9月10日改稿掲載)

◆新型インフルエンザの対応について(注意喚起)◆


新学期が始まり、感染者が急速に拡大することが懸念されております。
こうした事態を受け、生徒、教職員、非常勤講師は、最新の情報に注意し、予防・感染拡大防止のため、下記の点にご留意して行動するようお知らせします。
また、登校にあたり下記の点につきまして、各ご家庭にてご注意くださいますようお願いいたします。


登校前に健康観察を行ってください。

インフルエンザ様症状(急な『発熱』があり、『咳』『のどの痛み』『鼻水(鼻づまりを含む)』『全身のだるさ』のうち1つ以上の症状)がある場合は、登校を自粛し早めに医療機関へ受診してください。(※休日の部活動などの場合も同様です)

医療機関へ受診し、欠席・遅刻等の場合は、必ず学校へ受診報告をしてください。

予防として帰宅後の『うがい』『手洗い』を徹底させてください。

発熱がない場合でも咳やくしゃみが出るときはマスクを着用するなど『咳エチケット』にご配慮ください。


校内での予防対策について

毎日、朝のST時に担任等が健康観察を行い、保健室にて集計しています。症状のある生徒に対してはマスクを着用させ、医療機関への受診を指示します。
外出後のうがい、手洗い、マスクの着用等を指導しています。
また、来客用玄関、脱靴場、保健室入口などにアルコール消毒薬を設置し、予防に努めています。

海外渡航について

海外渡航について一律に自粛要請はしませんが、事態が沈静化するまで、新型インフルエンザの感染が確認された国への渡航は控えてください。なお、感染が更に拡大することも危惧されることから、海外への渡航は極力自粛してください。
やむを得ない事情により海外への渡航を計画される生徒は、渡航地域・期間を学校へ必ず届けてください。

情報入手に心がけてください

新型インフルエンザ関連の情報入手に心がけるとともに、風評等によりパニックにならないよう、慎重かつ冷静に対応するようにしてください。

 ※厚生労働省ホームページ http://www.mhlw.go.jp/
 ※外務省ホームページ http://www.mofa.go.jp/mofaj/
 ※愛知県ホームページ http://www.pref.aichi.jp/
 ※愛知県の新型インフルエンザに関する情報 http://www.pref.aichi.jp/0000024466.html (平成21年 9月10日現在)

休校等の措置について


今後、保護者等の連絡により感染が確認されたあと、健康観察の結果を踏まえ、必要な場合には本校におきましても、学級閉鎖、学年閉鎖、休校等の措置をとります。

その際、情報メール配信システムを利用してお知らせすることがあります。

保護者の皆様には、この機会にご登録していただきますようお願いいたします。また電話等でも連絡が取れるようにしてください。

なお、感染防止のため、学級閉鎖、学年閉鎖、休校中の生徒の外出は自粛してください。

(平成21年9月10日改稿掲載)

とじる


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