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第2学年修学旅行(北九州コース)

【2015年3月3日~6日】

3月3日(火曜日)~6日(金曜日)、3泊4日で、第2学年213名が修学旅行(北九州コース)に行ってきました。

初日は、最初に原爆資料館を見学しました。
爆発投下時刻 午前11時2分を示して止まっている柱時計や、直後の長崎の街の惨状を再現したコーナー、長崎型原爆の実物大模型、熱線を受けた被害者の所持品等を見学し、被爆者による講話を聞きました。
戦後の苦しみを抱えながら生きていかなければならない現状等や、戦争が人々に与える苦しみを伺い平和の大切さを学びました。

2日目は、オランダ物産館にて有田焼の絵付けの体験をしました。
筆で思い思いの絵や言葉を書き、自分だけの皿やコップを作りました。
その後、班ごとに計画したコースで長崎市内を散策し、グラバー園や出島、日本二十六聖人記念館などを回り、長崎の歴史を学ぶことができました。

3日目は、平和公園で、生徒全員で作った千羽鶴と花を供え、全員で黙祷をして平和への祈りを捧げました。
その後、ハウステンボスでオランダの街並みを体感し、本格的なお化け屋敷やトリックアートの建物等、様々なアトラクションを見て回りました。
また、佐世保バーガー等、長崎の名物を食べたり、プロジェクトマッピングのイルミネーションを見たりして、友人達との思い出を深めました。

最終日は、大宰府天満宮を参拝し、自分の夢を祈願しました。

今回の修学旅行を通して、戦争の悲惨さを実感し、平和の大切さについて考えることができました。
また、バスガイドさんのお話などで、長崎の様々な歴史を知ることもできました。
そして、班ごとに事前に計画した見学場所や周辺について調べ、実際に行動したことで、仲間との絆・連帯を深めることができました。

原爆資料館にて原爆資料館にて

被爆者講話被爆者講話のようす

グラバー園グラバー園

平和公園にて献花平和公園にて献花

ハウステンボスハウステンボス

太宰府天満宮大宰府天満宮