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高大連携授業で「有機化学実験」を行いました

【2015年6月3日】

6月3日(水曜日)2~4時間目に、中部大学 応用生物学部の 堤内要 准教授にお越し頂き、3年 普通科一貫コース理系の生徒に対し高大連携特別授業「有機化学実験」を化学室で実施しました。

有機化学は、生命科学の基盤をなす重要な学問分野であり、有機化合物の化学反応によって新たな物質を作り出す技術は、応用生物学部で習得すべき実験技術の基盤をなす必須のものです。
今回は、硫酸を触媒に用いて無水酢酸とサリチル酸を反応させ、アスピリンという登録商標で鎮痛剤として知られるアセチルサリチル酸を合成する実験を講義の後、行いました。

アセチルサリチル酸を得るために、根気よくかき混ぜる作業は大変でしたが、無事、アセチルサリチル酸を合成することができ、呈色反応でも合成を確認することができました。

今回の授業で、大学の授業を身近に感じながら、楽しく実験をすることができました。