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福祉実践教室を開催しました

【2015年7月22日】

7月4日(土曜日)に、日進市社会福祉協議会から講師の先生方をお招きし、看護・介護分野への進路を考えている生徒やボランティアに興味のある生徒を中心に41名が参加し、福祉実践教室を実施しました。
まず、「盲導犬」についての理解を深めるためのお話をしていただきました。
そして実践教室では「車椅子体験」や「点字体験」、「視覚障害者ガイドヘルプ体験」を行いました。

車椅子体験では生徒同士で二人組になり、実際に車椅子に乗る体験をしました。
車椅子からの視線の低さにとても驚き、自動販売機で飲料を購入する際に非常に不便であることも実感できました。

点字体験では講師の先生から点字の説明を受けた後、名前や簡単な文章を点字で打ちました。
苦戦しながら打ちましたが、実際に読むことのできる文章が打てました。

視覚障害者ガイドヘルプ体験ではアイマスクを装着した生徒を校内でガイドしました。
ガイドする生徒は情報をいかに簡潔に正しく伝える必要性を、アイマスクを装着した生徒は、視覚を制限されることの怖さを学ぶことができました。

参加した生徒は、それぞれ講師の先生方のお話を熱心に聞き積極的に体験に取り組むことができました。
今回実際に体験をすることで障害のある方々の立場にたち、私たちも同じ社会の構成員として、今後の社会の在り方を考えるとても良い機会になったと思いました。


視覚障害者の方のお話点字体験

点字体験

 

視覚障害者ガイドヘルプ体験
視覚障害者ガイドヘルプ体験車椅子体験

車椅子体験