• ページの本文のみをプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。
  • ページ全体をプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。

高大連携授業で鶏のレバーからDNAの抽出実験をしました

【2015年11月17日】

11月17日(火曜日)3・4時間目に中部大学生命健康科学部生命医科学科の伊藤守弘准教授による高大連携生物実験を、普通科3年理系一貫コースの35名が行いました。

今回は『鶏のレバーからDNAを抽出』する実験でした。
白衣を準備していただき、大学で行うような環境で実験しました。

レバーの混合液をガーゼで濾す作業は大変でしたが、実験の最後、濾液にエタノールを注ぎ白い繊維状のDNAが現れた瞬間には全生徒から感動の歓声が上がりました。

伊藤先生のユーモアに富んだ説明はとても分かりやすく、楽しく実験することができました。
先生ご指導ありがとうございました。


伊藤先生からDNAの説明

レバー液をガーゼで搾り出す作業

濾したレバー液にエタノールを注ぐ

抽出したDNA