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普通救命講習1を実施しました

【2016年7月6日】

 

7月6日(水曜日)、考査期間終了後、多目的教室において、「普通救命講習1」を実施しました。

講師には、尾三消防本部 日進消防署から、本校卒業生の近藤様をはじめ4名の署員の方々をお迎えしました。

主な参加者は、男子ソフトボール部員、サッカー部員など37名。

「心停止の予防」「早期認識と通報」「一次救命処置」「二次救命処置と心拍再開後の集中治療」は、救急の連鎖といい、傷病者の命を救い、社会復帰に導くために必要となる一連の行動が重要であり、この鎖が切れてしまうと助かる可能性が低くなってしまうとのこと。
「『救命曲線』。救急車が来る前に何もしなければ助かる確率は大幅に下がる。救急車が来る前にやってもらいたいことを今日学びましょう!」というお話から講習が始まりました。

「意識確認、助けを呼ぶ、呼吸確認、胸骨圧迫、人工呼吸、AED使用手順、止血」について丁寧な説明があり、3時間みっちり元気よく大きな声で講義と実技を行うことが出来ました。

最後に、全員修了証をいただき講習会を終わりました。
尾三消防本部 日進消防署の皆さん暑い中でのご指導ありがとうございました。