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福祉実践教室を実施しました

【2016年7月9日】

7月9日(土曜日)、日進市社会福祉協議会から12名の講師の方をお招きし、看護・介護分野への進路を考えている生徒やボランティアに興味のある生徒40名が参加し、福祉実践教室を実施しました。

実践内容は、開講式、発達障害者の理解(DVD)の講義に続き、車いす体験、手話体験、視覚障害者ガイドヘルプ体験を3グループに分けてローテーションで実施しました。

あいにくの雨で、車いす体験ではコースの変更などありましたが、全員が手話で挨拶が出来るようになり、サウンドテーブルテニスも初めて経験することができました。

生徒達は、「ガイドヘルプ体験でアイマスクをして歩くととても怖かった。車いすで段差を超えるとき、車いすをどこまで傾けて良いか心配でした。」、「車いすの人は、『トイレに座るのが大変。』、手話の人は、『見ただけで障害者と分かってもらえない。』、目の見えない人は、『どこに何があるか分からなくて不便。』、などの話を実際に聞いて体験してみて知ることが出来ました。また、『障害を持っている人から声をかけるのは恥ずかしいけど、助けて欲しいことはたくさんある。』、と聞いて、声をかけるのは緊張するし、勇気がいるけれど積極的に声をかけて助けてあげたいと思います」 と感想を述べていました。