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職業講話を行いました

【2016年10月20日】

10月20日(木曜日)第1限目に、元大手企業で人事採用経験の豊富な西堀康行さまを講師に迎え、2年生全員を対象に「職業講話」を実施しました。

西堀さんは、話を聞く姿勢として、まず、「人の話を聞くときには、相手の目を見る事は当たり前。目を見ていればその人の人間性が分かる。口先だけで話す人は、目を見て話せば分かってくるものである。」とおっしゃられました。

そして、「就職試験までは、あと1年無い。1年以内に身につけなければならない事。」として、次の3つを上げられました。

1つ目として、「挨拶をする。目を見て笑顔で挨拶をする。」 
挨拶は大切である。お互いコミュニケーションをとる第一段階となる。
また、勇気を持って最初の言葉を発することで、自分の殻を破ることになる。
そして、挨拶の次の言葉が言えることが大切である。

2つ目として、「ルールを守って欲しい。」
学校には校則というルールがある。
企業や一般社会では、自分の体・命を守るためのルールがある。
また、お客様に安全に気持ちよく物やサービスを提供する為のルールがある。
遅刻等学校の規則を守るのは、社会でのルールを守る訓練でもある。

3つ目としては、「自分のやったことに対する責任を持って欲しい。」
両親が言ったから、先生が言ったからと、他人のせいにしない。
意志決定は自分で行う。責任逃れはしない。責任逃れは次につながらない。

このようなことを意識して、生活して欲しい。
この3つを身につけている人は、誰からも愛されるでしょう。
と熱くお話しいただきました。

西堀康行さまありがとうございました。

職業講話の様子

職業講話の様子 その2