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第75回卒業証書授与式を挙行しました

【2017年2月18日】

2017年2月18日(土曜日)午前10時から、体育館にて、「第75回卒業証書授与式」が多くの来賓や保護者のご臨席、ご列席をいただき挙行されました。
本年度の卒業生は335人。普通科274人を代表して葛城夏実さんに、機械電気システム科61人を代表して三浦功太くんに、西山校長から卒業証書が授与されました。

本年度の特別表彰は、笠原智佐子さんに飯吉中部大理事長から「理事長賞」が、「一高会賞」は、加藤信博くん、小池可純さん、梶川陽太くん、土池華純さん、今井健輔くん、宮本匠くん、稲尾友里愛さん、長屋昴くん、佐藤瑞貴さん、蓮中光希くん、遠矢瑛二くんに贈られ、代表して今井くんが鈴村一高会長から表彰状を授与されました。
「三カ年皆勤賞」は代表して石川智章くんに授与されました。

学校長式辞で卒業生に対し西山校長からは、「今後、人生の壁に突き当たって、悩んだりすることがあるかもしれません。そういうときには、一つ、他人を『思いやる』行動。二つ、失敗を恐れない『挑戦』。三つ精神集中。を思い出してください。何かのヒントを得ることができると思います」とはなむけの言葉を述べられました。

最後に、田邊真琴さんが「春から、私たちはそれぞれの道を、自分の足で進んでいくことになります。この中部大学第一高等学校で学んだことを糧に、この先向かっていく未来にどんな困難や挫折があっても乗り越えていきます。そして、本校を卒業したことを大きな誇りとして、社会貢献の努力をするとともに、よりよい社会の建設に尽力することを誓います」と卒業生答辞を述べ、卒業証書授与式を終了しました。