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新2年への進級を前に、1年生に就職講話を実施しました!

【2017年3月10日】

2017年3月10日(金曜日)第1・2限目で、新2年生への進級を前に1年生全員を対象に、元大手企業で人事採用経験の豊富な西堀康行さまにお願いし「職業講話」を実施しました。

「1年生でも、4月からは2年生。就職希望の人はもう1年後である。この時期なら、まだ2年生でやることができる。大学に進学する人は、4年あるけれども、ここで理解し行動すれば就職に非常に有利である。」とお話は始まりました。

一貫していわれたことは、「何事も、まず真剣に取り組めるかどうか!自分に合っている否かを言う前に一生懸命やってみることが大事である。真剣に取り組んでからでないと合うか合わないかは分からない。とかく、やらない人が合わないと言うことが多い。」、「人と話せるかどうか!話していれば、相手が何を言いたいか分かるようになる。最初に話をすることが、一番勇気がいる。自分の殻を破って、相手と話し、お互いの理解を図ることができるかである。」と言われました。

また、「企業はチームで動いている!チームの成果が出ないと給料は上がらない。クラスや部活動での生活は、その練習の場でもある。目標を立て、みんなで取り組み、達成させ、評価される。これらの行動は、企業での働きそのものである。」と言われました。

中部大第一高校での、これからの2年間を今日の講話を意識して行動して欲しいと思います。

就職講話の様子
 

就職講話の様子