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福祉実践教室を実施しました

【2017年6月9日】

2017年6月3日(土曜日) 日進市社会福祉協議会・各方面ボランティア団体から12名の講師の方をお招きし、看護・介護分野への進路を考えている生徒やボランティアに興味のある生徒30名が参加し、福祉実践教室を実施しました。

開講式後、視覚障害のある方から、盲導犬についてのお話や、「音の出ない信号機のある交差点では、車の動きで信号機の色を判断するので、信号機付近では静かにしてほしい。」など普段の生活の中で困ることなどを紹介していただきました。

その後、車いす体験、点字体験、視覚障害者ガイドヘルプ体験の3グループに別れてローテーションで体験しました。

福祉の理念は、「ふ『普通に』、く『暮らせる』、し『社会』」。
健常者にとって何でもないことも、障害のある方やお年寄りには、難しいことや、困ることがたくさんあることを、直接お話を聞くことによって分かりました。
今後の生活の中で、今日の体験を活かしていこうと思いました。