• ページの本文のみをプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。
  • ページ全体をプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。

高大連携授業で鳥のレバーからDNAを抽出しました

【2017年6月9日】

2017年5月26日(金曜日) 5・6時間目に、中部大学生命健康科学部生命医科学科の伊藤 守弘准教授による高大連携出前授業を、普通科3年理系一貫・アドバンスコースの生物選択者20人に対して実施しました。

内容は、「鶏のレバーからDNAの抽出実験」です。伊藤先生のご指導のもとに慎重に実験を実施しました。

核から染色体を取り出したレバー液を濾すための濾紙を折る、ガーゼでレバー液を絞り出す等して、実験の最後に、濾過したレバー液にエタノールを注ぎ、白い繊維状の鳥のDNAが現れた瞬間には全生徒から感動の歓声が上がりました。

伊藤先生からは、最後に「高校で勉強したことで、ノーベル賞級のこともできる。やったことのないことをやってみると、できることも多い。やりたいことを見つけてやってみる。

スポーツで、練習でできないことは試合でもできないことが多い。練習で、試合のことを考えて練習していれば、試合では、練習でやっていることをやればよい。こういう事を、考えて日々の勉強をしてください。中部大学では、やりたいことができるように準備をしていますよ!」とまとめられました。


伊藤先生からDNAの説明

レバー液に食塩水を加える

レバー液をガーゼで搾り出す作業

濾したレバー液にエタノールを注ぐ