• ページの本文のみをプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。
  • ページ全体をプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。

第76回卒業証書授与式を行いました

【2018年2月17日】

2018年2月17日(土曜日)午前10時から、体育館におきまして、「第76回卒業証書授与式」が多くの来賓や保護者のご臨席をいただき挙行されました。

本年度の卒業生は352人。
普通科268人を代表して福田京佑くんに、機械電気システム科84人を代表して池本勝哉くんに、西山校長から卒業証書が授与されました。

本年度の特別表彰は、田村陸くんに飯吉厚夫 中部大学理事長から「理事長賞」が、「一高会賞」は、森優奈さん、大野恵汰くん、伊澤拓夢くん、間部 新くん、森本大輔くん、青島実生さん、衞藤涼くん、長田拓斗くん、小池裕之くん、山元恵介くん、水野凌我くんに贈られ、代表して森本大輔くんが鈴村一高会長から表彰状と記念品を授与されました。
「三カ年皆勤賞」は44名を代表して森優奈さんに授与されました。

学校長式辞で卒業生に対し西山校長からは、「就職する人は、自分の仕事を好きになることである。好きになれば、どんな苦労も苦にせず、その仕事に打ち込めるようになる。仕事に打ち込めれば力が付き成果が生まれる。成果が出れば仲間から評価され、さらに仕事が好きになるという好循環が生まれる。また、進学する人は、数年後の卒業時の自分を見据えて勉強に励むこと。目標を明確にし、向上心を持って努力し自分を高めていく。年齢に関係なく、きちんと勉強すれば、必ず効果が出るものである。」とはなむけの言葉が述べられました。

最後に、影山杏さんが「部活動、どんな厳しい練習でも仲間がいたからこそ最後までやり遂げることができた。私たちは、中部大学第一高校を心の故郷として、これからも平昌五輪で活躍する選手のようにそれぞれの道で精一杯努力することを誓います。」と、卒業生答辞を述べ、卒業証書授与式を終了しました。

普通科 代表 福田京佑くん


機械電気システム科 代表 池本勝哉くん


式場内の様子


在校生代表 送辞

卒業生代表 答辞


式終了後の様子


教室で


教室で