• ページの本文のみをプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。
  • ページ全体をプリントします。ブラウザの設定で「背景色とイメージを印刷する」設定にしてください。

中部大学第一高等学校ESD研究活動大賞発表会を実施

【2019年2月20日】

2019年1月19日(土曜日)9時から視聴覚教室にて「平成30年度中部大学第一高等学校ESD研究活動大賞発表会」を実施しました。
3回目を迎えたこの発表会は、ESD学園「学校法人 中部大学」にふさわしい発表会となりました。
今年から、優秀発表3団体を全校発表し、全校生徒で共有することとしました。
発表内容は次の通りです。

  • 1SA 加藤丈宜 「未来を創るマテリアル科学と工学技術」
    あいちSTEM能力育成事業「知の探究講座」を受講して、その講義の紹介と、自分が取り組んだ課題について発表しました。
  • 1GB「『届けよう、服のチカラ』プロジェクト」
    (株)ユニクロが実施している、いらなくなった子供服を集め、発展途上国に贈るプロジェクトに参加し、クラスでの計画・立案、資料づくり、市内の小学校や幼稚園に出張説明、回収等について説明。
    苦労したこと等を発表しました。
  • 国際交流部 「The TOP10 Biggest News of 2018」
    アメリカオハイオ州のアセンズ高校の生徒たちに日本を紹介するものとして、2018年の日本の10大ニュースを取り上げ、英語で紹介した
  • チーム防災「『高校生防災セミナー』への参加を受けて」
    愛知県が行っている「高校生防災セミナー」に参加して学び、本校の防災についての問題点を考え、実際に取り組んだことを発表紹介しました。
  • 2SA篠原康孝、1SA伊藤遼飛、内丸祉信、渋谷望、名倉陸矢、三島朱音「機械電気システム科における地域への貢献とSTEM教育」
    課題研究の授業や部活動等で機械電気システム科の取り組んでいる内容を、「にっしんワイワイフェスティバル」「中部大学中高大連携フェスティバル」「にっしん市民まつり」に参加し、地域との交流を通して紹介する活動を発表しました。
    また、埼玉大学から講師をお招きし、取り組んでいる「STEM授業」の紹介や取り組む意義等を発表しました。
  • ESD部「にっしんCOOL CHOICEプロジェクトとその先に見据えるもの」
    SDGs13「気候変動」に関して、人々の意識の変容と誰もができる持続的な対策「COOL CHOICE」を、地域一体型気候変動対策モデルとして普及させる取り組みの3年間を通しての活動のまとめを発表した。
    中部大学・環境創造研究センター・日進市環境課とともに展開した、「ESDワークショップ」「日進市子ども会大会」での活動等を紹介し、アンケートによる子どもたちの意識の変化等も分析した。
  • 特進コース「国際協力・国際理解」
    特進コースで取り組んでいる「フェアトレード」の取り組みの紹介と、来年度2年生が修学旅行で訪問するベトナムについて、歴史・文化・社会について研究した内容や、ドンズー日本語学校とのスカイプによる交流等の活動について発表した。

以上の発表で、ESD部が最優秀、1GB、チーム防災が優秀となり、2月13日(水)に行われる一高発表会で、全校紹介することになります。